沖縄講演会2部にて会員が日々励んでいるリハビリ等についてUPしていきます。
1回目は大徳さんです。
①腹臥位
きっかけ→宮崎の脳神経外科位の勧め
時間的には、10分から15分程度が限度。
効果的には、首の筋肉がつきうなだれていたのが、首を持ち上げれるようになった。
②立位訓練
車椅子への移乗で立って乗せていたので、立位が出来ないものかとセラピストに相談してやり始めた。立つことによって足からの刺激と、全身の筋力をつけるためにやっている。
クッションを胸にいれるのは、上半身がグラグラするので、支えるため。
セラピストが慣れるまでは、大変。
10年前からすると、体幹がしっかりしてきたので、セラピストの負担は、減ってきている。
③バランスボールでのリハビリ
腰を上下に揺らし刺激をしている。
④デイサービスに行った時の歩行訓練
以前の講演会で、田島先生に勧めていただき、長下肢装具での歩行訓練を始めました。
背筋 肩甲骨周りの筋肉の刺激、足から刺激、目線が高くなることでの刺激。
体幹がしっかりしてきた。表情も良くなってきて笑顔が増えてきた。
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