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北九州市長表敬訪問

昨日(9/27)に家族会のメンバーが、北九州市の北橋市長と面会しました。


その様子が、RKBのニュースで放送されました。



病気や事故で脳が損傷し意思疎通などが難しくなる「遷延性意識障害」の患者や家族の会が、きょう、北九州市の北橋市長と面会しました。


きょう午後、北九州市役所を訪れたのは、遷延性意識障害者・家族の会九州「つくし」の会員9人です。


遷延性意識障害は、病気や事故による脳の損傷が原因で、食事や排せつのほか、会話などの意思疎通が難しくなる障害です。


2年半前に発足した「つくし」は、障害について社会の理解を深める活動を続けています。


遷延性意識障害者・家族の会九州「つくし」林真由美さん

「家族の会がありがたくて、力をもらえて頑張ればまだ良くなると信じてる。同じ不安を抱えてる人に少しでも届くようにと思ってます」


面会した北橋市長は、「多くの人が患者や家族の存在を知ることで、皆さんの励みになることを期待しています」と話しました。


「つくし」は、来月7日に北九州市の「ウェルとばた」で専門医を招いた講演会を開催する予定です。

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